吉本歯科医院ホームページ

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高松市 吉本歯科医院のプライスリスト

吉本歯科医院 料金表

治療費は以下の通りです。詳しくは、お問い合わせください。

基本的に、最初に治療のご希望をお伺いし、お見積もりをお出しして、ご検討いただきます。

見積もり書にご署名をいただき、治療契約を結んでからの治療となります。

インプラントに関しては


インプラント関連: 吉本歯科医院
初診・カウンセリング0円
インプラント手術 1本210,000円〜
インプラント土台63,000円〜
インプラント上部冠 一歯分84,000円〜
インプラント土台 ジルコニア75,000円〜
GBR 骨造成法105,000円〜
オステオトーム52,500円〜
サイナスリフト210,000円〜
手術用ガイド テンプレート 84,000円〜
3次元画像診断105,000円〜
3次元画像診断解析105,000円〜
保護用マウスピース63,000円
静脈鎮静麻酔105,000円
細菌検査105,000円
メンテナンス器具ソニッケア18,270円
All-on-4 (オールオンフォー):吉本歯科医院
All-on-4 上顎1,890,000円〜
All-on-4 下顎1,750,000円〜

インプラント、All-on-4(オールオンフォー)治療費に
含まれる費用

  • 3次元画像診断、インプラント治療計画料
  • インプラント手術、即日補綴物(仮義歯)費用
  • 4ヶ月までのメンテナンス・指導料
  • 術後4ヶ月までの修理など治療費
  • 静脈鎮静麻酔1回分

ただし、再診料(一回1,050円)や最終補綴物費用は含まれません


All-on-6 (オールオンシックス):吉本歯科医院
All-on-6 上顎2,890,000円〜
All-on-6 下顎2,750,000円〜

インプラント、All-on-6(オールオンシックス)治療費に
含まれる費用

  • 3次元画像診断、インプラント治療計画料
  • インプラント手術、即日補綴物(仮義歯8本分)費用
  • 手術用ガイド テンプレート費用
  • 6ヶ月後の2次手術
  • 暫間補綴物2回目(仮義歯12本分)費用
  • 8ヶ月までのメンテナンス・指導料
  • 一次手術後8ヶ月までの修理など治療費
  • 静脈鎮静麻酔1回分

ただし、再診料(一回1,050円)や最終補綴物費用は含まれません


吉本歯科医院のインプラントの費用について

吉本歯科医院のインプラント治療は、費用だけを単純に比較すると従来のインプラントより、そしてまた他の医院さんが提供するインプラントより結果的にどうしても高くなっています。

それは吉本歯科医院の場合、最新のシステムによる高額な諸検査、専任の歯科麻酔医師の設置、各工程とも手抜きのない念を入れた緻密な作業が必須であると考えているからです。

表面化していませんが、毎年、インプラントによる医療裁判が増えているのもまた事実です。

インプラントによる医療裁判へ

インプラントは決して、安易にできる治療ではなく、さまざまな基準をクリアしていなければ「命にだって関る治療」です。

治療工程と内容の比較

従来の一般的なインプラントの場合

【費用】
現在日本国内で行われている一般的な歯科医院でのインプラント治療は、次のような工程で手術が行なわれます。

  1. パノラマ写真
  2. 歯型取り
  3. 口腔内写真
  4. 歯科用局所麻酔
  5. 手術

吉本歯科医院の最先端インプラントの場合

治療工程と内容の違い

 吉本歯科医院他医院A他医院B総合病院
1. 初診カウンセリング
2. パノラマ写真
3. 歯型取り
4. 口腔内写真 
5. 院長カウンセリング 
6. 血液検査、心電図検査 
7. CT撮影用ガイド型取り 
8. CT撮影 
9. CTデータ3D立体構築画像検査   
10. コンピューターで読み取り模型作製   
11. 歯科麻酔医カウンセリング   
12. 鎮静麻酔  
13. 局所麻酔、手術
14. 歯科麻酔医師、歯科医師2名体制  
15. 生体情報モニターで全身状態観察 

歯周病の最善治療をお受けになる患者さまへ(歯周病治療費)


  • 細菌検査・・・105,000円
  • 血液検査・心電図・CT検査・・・数万円程度(他病院にて)
  • ソニッケア・・・ 18,270円
  • 局所消炎処置・・・ 10,500円を4回
  • その他検査代・・・ 31,500円(レントゲン代・3D立体構築画像変換検査など)
  • マウスピース代・・・63,000円(動揺歯固定)
  • 全顎歯周治療・・・ 525,000円(鎮静麻酔費用含む)

術後に発熱及び重度知覚過敏が生じ、抜髄や抜歯が必要になる事があります。

健康な引き締まった歯ぐきは骨より上2,3ミリの位置に移動します。結果的に歯ぐきが下がり、歯が伸びたような感覚に感じられる方もいらっしゃいます。

歯ぐきに隠れていた歯の根の部分が露出することになりますので知覚過敏となります。

数カ月かけて落ち着いてはいきますが、痛みに弱い方、重度歯周病の方の場合は神経を取ってでも歯を残さないと歯が抜けてしまわれる方がいらっしゃいます。

歯並びをキレイにしたい患者さまへ(矯正治療費)


  • 矯正検査費用・・・ 21,000円(税込み)
  • 矯正費用・・・ 80万〜130万円(税別)
  • ムーシールド治療費用・・・ 30万〜(税別)
  • マウスピース矯正(クリアアライナー)
    ・・・・100万円〜(税別)
    ・・・・上側のみ 50万円(税別)
    ・・・・下側のみ 50万円(税別)

※あくまで概算金額で、お口の中の状態や治療をスタートする年齢によって異なります。ご相談下さい。

審美歯科(口もとを美しくしたい方へ)


【クラウン・ブリッジ】
歯や土台と接着させる基礎の部分と、表面に見える部分に分けることができます。

単一材料での製作も可能ですが、強度的な問題や土台(心棒)等の問題があり、耐久性を落としての審美目的以外はそれぞれの材質での組み合わせになっています。


基礎の材料
(表面の材料)
価格(円)パッと見の見た目歯ぐきとの境目の見た目将来的色変化アレルギー修理しやすさ細菌の進入
セラミック
(セラミック)
105,000×
※臼歯部不可
超硬質レジン
(超硬質レジン)
94,500×
※臼歯部不可
パラジウム合金
(硬質レジン)
保険
適応
×××××
パラジウム合金
(超硬質レジン)
73,500××
チタン合金
(超硬質レジン)
105,000
貴金属合金
(超硬質レジン)
105,000
貴金属合金MB
(セラミック)
136,500×
金合金AGC
(セラミック)
157,500×
アルミナ
(セラミック)
157,500×
※1歯欠損まで
ジルコニア
(セラミック)
157,500〜
210,000
×
ソニッケア18,270(電動音波歯ブラシ)

接着ブリッジ・・・ 220,500円〜

1本の歯が欠損していて両隣1本づつ土台にした場合、合計3本の治療費と計算されます。
色材質により1本73,500円(すべて金属)の場合と105,000円(欠損歯の部分のみ白)の2種類になり、その3倍の金額220,500円または315,000円となります。

ラミネートべニア・・・ 105,000円〜

(※概算金額は平成20年5月20日現在のものです)

【審美歯科加算料金】

  • 技工士(製作者)による色あわせ・・・31,500円
  • クリスタルアイによる色あわせ・・・0円(前歯のみ)
  • 歯ぐきの深い部分までのかぶせ・・・31,500円
  • 支台築造 ファイバーコア・・・ 21,000円

【インレー(詰め物)】


インレー
(詰め物)
隣接価格(円)パッと見の見た目将来的色変化形態変化細菌進入アレルギー
セラミック有り73,500
なし52,500
超硬質
レジン
有り42,000
なし31,500
金合金有り63,000やや金色
なし63,000やや金色
パラジウム
合金
有り31,500銀色×
なし31,500銀色×
有り保険適応銀色××
なし保険適応銀色××
ソニッケア 18,270(電動音波歯ブラシ)

■かぶせ物、詰め物(自費)の費用についてよくあるご質問

Q:白い詰め物は一本いくらですか?

A:素材によります。見た目、将来的な見た目の変化、細菌の侵入を防ぐ効果、金属アレルギーなど全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。1本あたりの費用ですが、40,000円〜70,000円(税別)程度が目安です。素材についての詳しいご説明は担当のドクター、または衛生士からお答えさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。

Q:白いかぶせ物は一本いくらですか?

A:素材によります。
見た目、将来的な見た目の変化、金属アレルギー、歯茎との境目の見た目など、全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。HPにも記載させていただいておりますのでご参考になさってください。
1本あたりの費用ですが、10万円〜20万円(税別)程度が目安です。
その他に歯を支える土台を作る費用が1本につき21,000円(税込み)必要です。
素材についての詳しいご説明は担当のドクター、または衛生士からお答えさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。

Q:(詰め物、被せ物ともに)費用の違いを教えて下さい。

A:素材や接着の技術によります。
見た目、将来的な見た目の変化、金属アレルギー、歯茎との境目の見た目など、全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。

Q:なぜ保険の詰め物、かぶせ物ではいけないのですか?

A:残念ながら現在保険で認められている素材の詰め物では、将来、金属アレルギーを引き起こす可能性や、再度同じ部分に細菌が早期に侵入します。そのような理由から当院では保険で治療されることはおすすめしておりません。

日本の保険制度で行われる治療について(補足)

虫歯になって歯を治療する時、多くは虫歯になった部分に詰め物、被せ物をして歯を治療します。
その際に使われる詰め物、被せ物ですが、これは現在、保険で認められている素材を使いますと「アマルガム」「ニッケルクロム合金」「金銀パラジウム合金」などといった金属を使いますが、これらは全て金属アレルギーを引き起こすものです。

最近では「金属アレルギー」がよくマスコミに取り上げられるのでこの、アマルガムが引き起こす影響についても少しずつ知られてきましたが、この保険で治療するアマルガムは、歯の詰め物に使われるわけですが、時間が経てば少しずつ、金属が溶け出して含まれている水銀が血液中に流れ込んでいきます。

水銀はいわば「毒」と同じなので、水銀が体中に流れていくことで、さまざまな体調不良を引き起こします。水銀が体にずっと入っている、ことの悪影響は計り知れません。
その不調はどこにでてくるかは人によってさまざまですが、手足の肌荒れ、原因不明の肩こり、頭痛、口の中のただれ、吐き気・息苦しさなど、を引き起こします。

では、なぜこのような素材を保険で認めているか、ということになります。

歯科における保険制度が今の形に指定されたのは、日本が戦後まもなく物質もない、非常に貧しかった時代に定められた制度だからです。物質がない時代にかろうじて歯科の保険治療に使える金属が、この「アマルガム」であったり「ニッケルクロム」「金銀パラジウム合金」であったのです。
その制度を50年たった今でも変らず適応させている、ということ自体がそもそもおかしいのですが今の日本の現状を考えますと、到底そのような予算はなく、最低限の治療しか受けられないのが「現在の日本の保険治療」ということになります。

これは歯科の保険にかかわらず、医科や介護福祉などの保険にもいえることですが、一度制定された制度を国として変える、ということは大変困難なことです。
現在、吉本歯科医院にも毎日のように、他医院で治療した部分をなんとか再治療したい、他医院で治療した部分が金属アレルギーを引き起こしている、といった患者さまが起こしになられます。

歯科医師は、自分や自分の家族、大切な人には絶対に保険の詰め物や被せ物をすることはありません。なぜならばその恐ろしさが自分自身で分っているからです。
自分の家族やまた、吉本歯科医院のスタッフの口の中には、ジルコニア、セラミック、ゴールドなどの安心できる素材しか入れることはありません。

また、通常の虫歯治療において、本当にきちんと治療をすれば同じ場所が何度も虫歯になったりすることはありません。
治療技術自体にも「優劣」があり、歯科医院によって、問題を引き起こすことも少なくありません。
吉本歯科医院の接着技術はこちらからご覧ください

しかし、現実は、何度も何度も同じところが虫歯に侵され、その度に歯科医院に行って、削っては詰めて削っては詰めての繰り返し。気がつけば大切な歯を失ってしまった、ということがあまりにも多いのです。

こういったことにならないよう、吉本歯科医院では自由診療を実施しております。それは、私たちの考え方と技術があるからこそ、実現できているものなのです。

吉本歯科医院の診断の基準はこちらからご覧ください
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「歯の治療」については、当院までお問い合わせください
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